カルト宗教、邪宗教団@Fanza

カルト宗教、邪宗教団ものです。
2026/09/20 18:43:26


Image

春夏秋冬(兄弟選書)
久山康
プロテスタント宗教学者が選んだ、四季折々の俳句と短歌。滋味深い作品を、鑑賞の手引きと共に楽しめる一冊。日常に寄り添う日本文学の魅力を味わうことができる。タブレットでの利用を推奨。

Image

近代日本の文学と宗教
久山康
明治維新以降のキリスト教解禁から、石川啄木、夏目漱石、太宰治など近代文学作家への影響を検証。仏教や神道との関連も探り、近代化と伝統、そして宗教が日本人の精神に与えた影響を考察する。知識人の形成や天皇制との関係も描く。

Image

四季折りおりの歌
久山康
哲学者・宗教学者が秀句を丁寧に読み解く一冊。俳句と短歌の魅力を、美しい言葉で解説します。句作のヒントにもなり、新たな視点での鑑賞を促します。

Image

パワー
ナオミ・オルダーマン
世界中の女性に電流を放つ力が宿り、女性が支配するディストピアが到来。最強の少女ロクシーや革命を追うジャーナリストなど、様々な立場の女性たちが、新たな世界でそれぞれの目的を抱き動き出す。男女逆転の衝撃作、SF。

Image

父と息子の物語
広瀬佳司
ユダヤ文学の原点「父と息子」の深い関係に焦点を当てた論集。アブラハムとイサクの物語から、現代作品まで、普遍性と特殊性を探求。継承、不在、絆、そして葛藤を通して、親子というテーマの多面的な魅力を描き出す。

Image

雪の埋葬
勝目梓
妻の失踪に悲しむ夫から依頼を受けた探偵・秋津慎平。しかし、妻から離婚要求の電話が!まるで身代金要求のようなどんでん返しに、秋津は真相を追う。夫婦の秘密と、意外な結末が待ち受けるミステリー・サスペンス。

Image

死を思えば生が見える 日本人のこころ
山折哲雄
山折哲雄が、自身の半生と研究から日本人の心のあり方を考察する。戦後の「生きる力」偏重が「死」への向き合いを阻んだ可能性や、親鸞、宮澤賢治らから得た人生のヒントを語る。父母の死を経験した著者が、豊かに生きるための示唆に富むエッセイ。

Image

蓮如と信長
山折哲雄
日本人固有の勤勉さや倫理観が失われた現代日本を、歴史の視点から見つめる評論。宗教観や精神構造研究の第一人者が、蓮如と信長を軸に日本史を考察し、現代社会の課題と日本人のあり方を問いかける。構造改革の時代に、日本人とは何かを考える一冊。

Image

ブッダのおしえ 真訳・スッタニパータ
前谷彰
仏教最古の経典「スッタニパータ」を、平易な言葉で完全版翻訳。人生の意味、生き方、老いと死について、ブッダの言葉が語られます。詩のような美しい文章で、仏教の真実に触れることができる入門書です。

Image

ドイツ文学における東方憧憬
薗田香勲
ゲーテやニーチェが東方に魅せられた理由を、文学・思想・仏教の視点から探求。仏教との関連や、東洋への憧憬がドイツ文学に与えた影響を考察する。シュレーゲル兄弟のインド研究やゲーテの『ファウスト』も取り上げ、東西の文化交流を読み解く。

Image

共同討議 ドストエフスキーの哲学
和辻哲郎
19世紀ロシア文学の巨匠ドストエフスキーの思想を、和辻ら5氏が深く読み解く。哲学、人間、革命、神、そして現代への示唆を、多角的に考察する本格的な哲学書。ドストエフスキーの作品が持つ普遍的なテーマに迫る。

Image

ハーフ・ブラッドの沸点
麻野涼
戦後、占領軍と日本人女性の間に生まれた6人のハーフが、60年ぶりに日本で再会。彼らは、次期総理候補の二世議員への復讐を企てていた。ジャーナリスト、弁護士、宗教家など、それぞれの過去と目的が交錯するミステリー。

Image

短詩型・格はいく集 (1)『魔境の中の光』
大川隆法
宗教家の大川隆法総裁の知られざる日常と心境を綴った特別編。執筆の裏側、妻や孫との温かい時間、そして日本神道と妖怪に関する考察など、秘められた想いが詩と格に込められた47句。新たな詩集の一編も収録。

Image

幼な子の聖戦
木村友祐
東京で挫折した史郎が故郷に戻り、村議として人妻との関係や村長選に翻弄される物語「幼な子の聖戦」。一方、高所作業の危険と人間ドラマを描く「天空の絵描きたち」。失望と葛藤、そして命がけの仕事を描いた短編2作品を収録。

Image

親鸞 全巻セット
吉川英治
時代小説・歴史小説の大家・吉川英治の傑作を集めた決定版長編小説全集。第5巻は吉川英治が稀代の宗教的指導者に挑んだ『親鸞』。歎異抄を座右の書とした同氏の親鸞観がよくわかる論稿「親鸞の水脈」、講演「親鸞聖人について」を加え、全巻セットで合本した完全版です。 日本文学,歴史・時代劇・戦記

Image

親鸞
吉川英治
歴史・時代小説の名手吉川英治が稀代の宗教的カリスマ親鸞を描き切った『親鸞』。『歎異抄』を座右の書とした同氏の「親鸞の水脈」「親鸞聖人について」を加え、全巻セットで合本した完全版。○目次親鸞序乱国篇紅玉篇登岳篇去来篇女人篇大盗篇恋愛篇同車篇法敵篇悪人篇氷雪篇田歌篇親鸞の水脈親鸞聖人について 日本文学,歴史・時代劇・戦記

Image

茶漬三略 鍋島甲斐守 御鷹
吉川英治
太閤の出自に迫る光秀と秀吉の物語、江戸町奉奉行と高利貸しの因縁、将軍家の鷹使いの娘の恋模様。太陽のような秀吉と謎めいた光秀の対比、そしてそれぞれの人物が織りなす波乱の時代劇。

Image

くたかけ
小池昌代
海辺の町で暮らす三世代の女性たちを舞台に、奇妙な男と3羽の鶏が家族を揺るがす物語。崩壊していく家族の姿を、ゆるやかな筆致で描く。喪失と再生、そして自由を求める心情が繊細に表現された、待望の単行本化作品。

Image

小林多喜二全集
小林多喜二
プロレタリア作家、小林多喜二の全31作品を収録した決定版全集。代表作「蟹工船」「党生活者」に加え、知られざる名作も網羅。五十音順の目次で読みたい作品がすぐに見つめられる、文学史に残る傑作集。

Image

決定版 小林多喜二全集
小林多喜二
プロレタリア文学の旗手、小林多喜二の全作品を収録した決定版全集。初期から晩年まで、蟹工船や不在地主など、不屈な精神と社会への告発が込められた約30作品を読める。解説や関連作品も収録。

Image

インドへの道
E・M・フォスター
大英帝国統治下のインドの地方都市を舞台に、多様な登場人物の理解と無理解を緻密に描き、人種や宗教、東洋と西洋、支配と非支配といった文化的対立を、壮大なスケールで示した不朽の名作。 海外

Image

決定版 柳宗悦全集
柳宗悦
民芸運動の旗手、柳宗悦の思想と思想を綴った全集。民藝の精神、手仕事の価値、地域文化への愛着が、多岐にわたる論稿を通して浮かび上がる。美術、宗教、哲学を横断する、知的な旅路を辿る。

Image

決定版 折口信夫全集
折口信夫
民俗学、国文学、歌人として活躍した折口信夫の初期から晩年までの200作品以上を収録した全集。柳田国男の影響を受けつつ独自の学問「折口学」を築き、歌舞伎、神楽、沖縄芸能など幅広いテーマを探求。古歌釈読、民俗学、文学論など、多彩な知見が満載。

Image

英米文学、多彩な文学解釈への誘い
川成洋
文学、歴史、宗教など多岐にわたる分野を網羅した論集。シェイクスピア、アーケイディア、ハーバートの詩など古典から現代作品まで、多彩な視点から深く掘り下げます。新進気鋭の研究者による詩論や音楽との関連など、新たな解釈が満載の一冊。

Image

宗教2世
荻上チキ
長年、最前線で戦う専門家と1131人の「宗教2世」の声が集結。選べなかった信仰や家族との苦悩、社会からの偏見に苦しむ当事者たちの生の声を通して、信仰による虐待の実態に迫る決定版。あなたには幸福に生きる権利がある。

Image

GA・SHIN! 我・神
花村萬月
東京で拾われた少年は、無限の価値を持つ500円玉の力を宿していた。宗教ビジネスに利用され沖縄へ連れ去られた少年と、彼を支えたホームレス。それは神と悪魔の壮大な戦いの始まりだった。芥川賞作家による、五感を刺激するSF叙事詩。

Image

与謝野晶子全集
与謝野晶子
与謝野晶子全集。現代語訳『源氏物語』や『和泉式部日記』に加え、知られざる名作まで網羅。小説、随筆、詩歌など多様なジャンルを、五十音順の目次で読める電子版。晶子の世界を深く探求できる一冊。

Image

幾千年の声を聞く
青羽悠
巨大な「木」を中心に文明が育まれた世界。しかし、その存在は地球に不自然だった。宗教長、天文学者、革命家…様々な立人の知略と苦悩が交錯し、壮大な謎が動き出す。知性で世界を変えようとした人々の、幾千年の物語。

Image

遠い他国でひょんと死ぬるや
宮内悠介
戦没詩人のノートを追ってフィリピンへ渡ったディレクター・須藤。山岳民族の娘ナイマに助けられ、独立闘士ハサンのもとへ。しかし、彼ら一族は秘密を抱えていた…。大戦の記憶と民族の対立が交錯する、予測不能な冒険活劇!

Image

わが歎異鈔
暁烏敏
歎異鈔は親鸞が身をもって生きた念仏の本意、いわば大乗仏教の極意書である。生涯を歎異鈔と共に生き、念仏に生きた著者の面目が全巻に躍動している。(※本書は1994-11-01に発売された書籍を電子化したものです) ルポ・エッセイ・自叙伝,歴史・時代劇・戦記

Image

禅百題
鈴木大拙
生誕150年、大拙師の隠れた名著。坐禅、無知の知、禅と思想、禅問答など、東洋的叡智の世界を伝える、禅の入門書。(※本書は2020/12/21に発売し、2022/8/25に電子化をいたしました) ルポ・エッセイ・自叙伝,歴史・時代劇・戦記

Image

スエデンボルグ
鈴木大拙
鈴木大拙がスエデンボルグの神秘主義神学に深く影響を受けたことを紹介。スエゼンボルグの思想概説と、大拙が訳した「新エルサレムとその教説」を収録。文学者にも影響を与えた思想の全容と、大拙自身の理解に迫る。

Image

図解 西洋魔術大全
健部伸明
魔術の起源から現代までを網羅。召喚、典礼、自然魔術など、様々な魔術体系や魔法陣、伝説の魔術師(ソロモン王、安倍晴明、マーリンなど)を豊富な図版で解説。人類の歴史と魔術の関わりを紐解く、奥深い探求の旅。

Image

秘密之国 西蔵遊記
青木文教
シルクロード探険史の名著。大正初め、本願寺大谷光瑞の命を受けチベットに入った青木文教の克明なチベット紀行。4年間の滞在中に青木が見たチベットのすべて。(※本書は1995/12/1に発売された書籍を電子化したものです) ルポ・エッセイ・自叙伝

Image

異人館画廊
谷瑞恵
帰国後初めてのクリスマスを前に、千景は新たな生活に笑顔を見始める。しかし、再渡英の提案と不可解な強盗事件が彼女を悩ませる。アウトサイダー・アートに魅せられた男と、過去の苦悩を抱える女の接点に気づいた千景と透磨は、事件の真相と自身の過去に迫る。異人館画廊シリーズ、第一部完結。

Image

泥の勲章
邦光史郎
東洋石油を揺るがす社長秘書の死と専務の失跡。巨大な会社を影から操る黒幕の存在が明らかになり、専務秘書の名取が、汚濁に満ちた人間たちの闘争に巻き込まれる。経営権を巡る金融資本と産業資本の激しい攻防ミステリー。

Image

この人を見よ ブッダ・ゴータマの生涯
増谷文雄
真実の人生を生きるために出家し、思索し、ついに悟りを得たブッダ。孤独や弟子の反逆にも耐え、本来の生き方を説き続けたブッダ。仏教学の泰斗が、豊かな学殖のすべてと暖い心をこめて、この「偉大なる人」の生のドラマを描く。パーリ原典に依拠し、後世の虚構を排して把えた人間ブッダの真実を描く画期的な評伝! 日本文学

Image

日本の唱歌
金田一春彦
.多くの人々に歌い継がれ、時代とともに歩んできた歌……。学生歌(寮歌・校歌・応援歌)/軍歌・戦時下の歌/労働歌・平和運動歌/時の歌・行事の歌/宗教歌の各分野から、秀歌・138曲を年代順に編成し、詳細な解説を付けた決定版。<全3巻・完結> 日本文学

Image

歴史対談 徳川家康
山岡荘八
家康の性格、その戦略と戦術、天下統一の経緯、宗教観、女性操縦術など……。戦国乱世の天下を統一して、300年の泰平を築いた徳川家康について、小説「徳川家康」の著者・山岡荘八、歴史学者・桑田忠親の二氏が、文学・歴史の両面から縦横に語って、英雄の虚像と実像、戦国日本の歴史の真実に迫る、興趣の対談。 歴史・時代劇・戦記

Image

海洋堂創世記
樫原辰郎
80年代、海洋堂という模型づくりの聖地で過ごした青春時代を赤裸々に描くグラフィティ。大阪芸術大学の僕が、館長や原型師たちと狂熱の日々を過ごす。SF、特撮、アニメへの情熱、岡田斗司夫氏との対決、美少女フィギュアの裏側など、現場にいた当事者ならではの痛快なエピソード満載。

Image

市井の片隅で
佐古幸男
聖徳太子の未来記から、人類を救う道を探求した著者の宗教的遍歴記。様々な宗教に触れながら苦悩し、『ひふみ神示』にたどり着くまでを綴る。世界を覆う危機の中で、全人類の救済に繋がるヒントを求める一冊。

Image

ダイヤモンド・エイジ
ニール・スティーヴンスン
技術者ハックワースが開発したインタラクティブソフトのコピーが、少女ネルの手に渡り、彼女は冒険の旅に出る。プリマーを巡る陰謀と、ネルの成長が世界を変えるSFファンタジー。新世代のための物語。

Image

川端茅舎全句集
川端茅舎
時に宗教的かつ芸術的――虚子から「花鳥諷詠真骨頂漢」から称を受け、「茅舎浄土」と評されたこの早逝の俳人は、同時代の俳人が一目置く存在であった。全988句に、散文・年譜・新旧解説を付す決定版。 詩歌・俳句

Image

正体
染井為人
埼玉一家惨殺事件の少年死刑囚が脱獄!東京、スキー場、新興宗教、グループホーム…潜伏先を転々と逃亡を続ける彼の目的とは? 映像化も話題のミステリー・サスペンスで、息詰まる逃避行の全貌が明らかになる。

Image

心理探偵・夷戸シリーズ
倉野憲比古
大学院生、先輩、喫茶店マスターの3人が、過去に大量死があった島「弔月島」へ。そこで富豪の館に軟禁され、伝説の俳優と因縁を持つ人物たちと対峙することに。黒衣の男の暗躍、奇妙な殺人事件、そして異常なロジックが渦巻く、傑作変格ミステリー。

Image

墓地裏の家
倉野憲比古
心理学を学ぶ夷戸は、吸血鬼を崇拝する新興宗教の教会を訪れる。教主の娘が密室で死亡し、惨劇が始まる。吸血鬼の仕業か、本格ミステリーと怪奇幻想ホラーが交錯する異色作。東京・雑司が谷を舞台に、奇妙な事件の真相が明らかになる。

Image

現代語訳 とわずがたり(新潮文庫)
後深草院二条
幼少期から後深草院で育てられた二条は、14歳で院の寵愛を受けるも、やがて尼となり諸国遍歴へ。愛人として過ごした波乱の過去を告白し、愛欲から宗教へと浄化されるまでの道のりを艶麗な筆致で描いた女流日記文学の名訳。

Image

ダブル・ダブルスター
穂高明
真知子は、息子・怜の中学受験失敗を理由に、夫と義母から母親失格の烙印を押されたあげく息子から引き離され、ひとりつましい生活を送っている。一方の怜は、義母が信仰する新興宗教に巻き込まれつつあった。そんな折、母子は長野の国立天文台へと束の間の旅に出る――。子を想う母の情愛と信念を描いた長編小説。 日本文学

Image

コモンズとしての日本近代文学
ドミニク・チェン
近代文学の隠れた宝庫から、「未来を作る言葉」を著者と共に探求。漱石、夏目漱石、柳田国男など、多様な作家の作品を読み解き、読書の真髄と文化・ITの未来を考察する。新たな発見と感動が待つ一冊。

Image

刺青 痴人の愛 麒麟 春琴抄
谷崎潤一郎
美しく驕慢な女に無条件でひれふす男達の姿は宗教的法悦境にあるかのよう。絢爛な文体と鮮やかな風俗描写、小説の神髄に酔いしれる。※この電子書籍は1966年4月に文藝春秋より刊行された『現代日本文学館 16 谷崎潤一郎 I 』に収録された作品の文庫版を底本としています。 日本文学

Image

幸福の密室
平野俊彦
「幸福になる」と謳う多幸村を訪れた女性が、村の不穏な噂と事故死に巻き込まれるミステリー。夫と息子を亡くした主人公にとって、幸福とは? 疑念と調査が深まる中、彼女自身も危険に晒される。

Image

異世界から仕送りしています(分冊版)
大沼田伊勢彦
ニートの琢磨は母に頼まれ、女神によって異世界へ召喚。美少女モニカと共に野盗を倒し、ゴブリン討伐の依頼を受けることに。月に十万円の仕送りという条件付きで異世界生活を送る琢磨は、無事に目標を達成できるのか?ミステリー要素も織り交ぜた冒険ファンタジー!

Image

おごそかな渇き
山本周五郎
種田山頭真佩子「周五郎文学選」。長編小説「おごそかな渇き」は、現代社会への鋭い問いを投げかける。また、「かあちゃん」や「将監さまの細みち」など、下町、武家、こっけい、メルヘン調と、多彩な周五郎文学の傑作を凝縮。歴史、時代劇、戦記ファン必見の一冊。

Image

森が呼ぶ
宇津木健太郎
山村で古の宗教が支配する異様な日常。大学院生の手記を頼りに訪れた「私」は、村に隠された恐ろしい秘密を知る。死と再生を司る神事、そして少女の呪縛。ファウンドフッテージホラーで原始の恐怖が迫りくる!

Image

マルト神群
長谷川敬二
20XX年、世界を震撼させたインド映画『マルト神群』。主演は謎の日本人俳優・婆須槃頭(バスバンズ)。死者たちが証言台に立ち、一神教の罪業を裁くという空前絶後の国際宗教裁判をSFとして描く。

Image

ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考
小田龍哉
「日本人の可能性の極限」と評された天才、熊楠と、その盟友法龍。二人の足跡から浮かび上がる、日本の近代化、スキゾな生き方、恋愛論、妖怪、霊魂 etc……。西洋哲学と東洋思想を融合させ、宗教や民俗まで巻き込んだ冒険的論考を展開する! 日本文学

Image

ゴブリンスレイヤー TRPG
川人忠明とグループSNE
「ゴブリンスレイヤーTRPG」サプリメント登場!氷雪竜、塚人、魔神王など、新たな脅威と秘宝が冒険者を待ち受ける。原作者監修のもと、未登場要素も盛り込んだ究極の知識を網羅し、ゴブリンスレイヤーの世界をさらに深く体験できるファンタジー。

Image

男性性の探究
ラファエル・リオジエ
男性として生きることの不快感、男性支配の構造と女性への視線という問題に焦点を当てた評論。歴史・社会・文化に根差した男性の視線が、女性を客体化し、男性優位を築いてきたという視点から、男性の目覚めと構造の解体を考察する。

Image

魔界奇譚
奥山輝実
2020年の夢の中で、妹の紋章に隠された闇の謎を追う旅が始まる。光と闇の神々との出会いを通して、魔界の真実と宇宙の創造主の存在が明らかになる。愛、生、そして神への疑念…迷宮の中で、世界の救い方と内なる魔物との向き合い方を学んだSF冒険譚。

Image

八月の光
ウィリアム・フォークナー
呪われた南部社会を舞台に、黒血を持つ主人公が自滅へ向かう姿を描く重厚な物語。貧乏白人の娘と製板工場働く男の愛、そして全てを見つめる牧師の動揺を通して、人種や宗教への偏見と、その反逆の果てが描かれる。今世紀最大の作家の代表作。

Image

少年十字軍
皆川博子
13世紀、フランス。 ’天啓’を受けた羊飼いの少年・エティエンヌの下へ集った、アンヌ・ルー、ベッポら数多の少年少女たち。 彼らの目的は聖地エルサレムの奪還。 だが国家、宗教、大人たちの野心が行く手を次々と阻む――。 直木賞作家・皆川博子が作家生活40年余りを経て、ついに辿りついた最高傑作。 ヒューマンドラマ

Image

南方熊楠 人魚の話
南方熊楠
今年生誕150周年を迎えた知の巨人の遺した膨大な原稿を1冊に精選。自然科学、民俗学、宗教学、歴史学、文学を軽々と横断し、古今東西を渉猟できる未知の読書体験がここに。 ルポ・エッセイ・自叙伝

Image

蛇神 ジュナ
榊原史保美
不老不死の神「ジュナ」を祀る聖地で、祭役の若者が失踪。人喰い鬼と愛を渇望した魂が出会い、禁断の世界が幕を開ける。民俗学と宗教学を深く掘り下げた、本格耽美サスペンス。電子版には作者の後書きも収録。

Image

ペルソナ
榊原史保美
能舞台の跡地で発見された死体から始まる、禁忌の里を舞台にしたミステリー。幻の能、秘面、宗教民画…絡み合う謎に、野望と怨念が渦巻く。輪廻する魂に神は真実を顕すのか?人間存在の根源を描いた壮大な長篇。電子版には著者追記も。

Image

黄昏のバイヨン
榊原史保美
耽美小説作品集。黄昏に染まる瞳で見つめ合う二人の関係を描いた「黄昏のバイヨン」と、もう一編を収録。民俗学や宗教学をベースにした形而上的なテーマと、美意識を貫く作風が魅力。恋愛、ミステリー、伝奇など、多彩な要素が織り込まれた作品。

Image

魔性の封印
榊原史保美
人気バンドボーカルの誘拐事件と、瓜二つの男の死体が発見された富山。島津刑事は「辰子姫伝説」を追う中、美人作家も失踪。二つの事件を繋ぐ怨念とは?民俗学と宗教学を基盤とした、美意識に貫かれた長編耽美ミステリー。

Image

風花の舞
榊原史保美
能楽の若き後継者・瑞生は、鞍馬教の祭りで少年神に捧げる能を舞うことになる。しかし、その儀式を通して、彼の運命と能楽界を揺るがす巨大な陰謀が渦巻く。耽美的な筆致で描かれる、絢爛でミステリアスな叙事詩。

Image

雪うさぎ
榊原史保美
華やかな上流社会を舞台に、茶道家元跡取りの美少年・雪彦と青矢の出会いが、周囲の人間関係を揺るがす。出生の秘密や家元相続争いに巻き込まれながら、少年たちのきらめく青春と、秘められた感情が描かれる耽美長編小説。

Image

荊の冠
榊原史保美
幼い喪失を抱える新進画家・深見辰伍は、権力争いに巻き込まれる。美術ライターと共に謎の邸宅を訪れた彼は、強大な力を持つ画家の支援を受けることになる。それぞれの思惑が交錯し、運命が動き出す耽美小説。復刊版には特典も収録。

Image

胡蝶の夢
榊原史保美
両親の離婚で叔父の元へ預けられた17歳。叔父の住む屋敷は謎めいた実業家のパトロンのもので、過去の事件が起きた時計塔が不気味な雰囲気を醸し出す。愛憎が渦巻く耽美的な世界で、少年は思わぬ事件に巻き込まれていく。

Image

聖三角形(セントトライアングル)
榊原史保美
レンズを通して剥き出される、飾られた笑顔の裏にある心の葛藤。短編4本で構成された耽美小説集。民俗学や宗教学を背景に、美意識と形而上学が織りなす、複雑で幻想的な世界が展開される。恋愛、ミステリー、伝奇など、様々な要素が融合した作品。

Image

火群の森
榊原史保美
異貌の少女蜂子と、救世観音の皇子が、蘇我馬子や物部守屋の陰謀に巻き込まれながら、激しい憧憬を抱く。光と闇、生と死が交錯する中、日出る国の魂を描く歴史ロマン。美意識と耽美的な世界観が魅力。

Image

月蝕の祝祭
榊原史保美
永遠の若さをもたらす「月の水」は、一族以外には死を招くとされる。母と叔母の言葉に揺れる晶を舞台に、人間の深層心理を描く耽美的なサスペンス。民俗学や宗教学をベースにした伝奇作品集。

Image

月の振り子
榊原史保美
形而上学的なテーマと美意識が貫かれた耽美小説集。揺れ動く「月の振り子」を始め、幻想的な世界観の作品4篇を収録。民俗学や宗教学の知識を生かし、読者を深淵な物語へと誘う。作者は「耽美小説の草分け」と称される榊原史保美。

Image

夜叉の鏡
榊原史保美
民俗学教授の死と、残された謎の歌。東吾は新米作家の聡美と共に、呪われた一族の秘密を巡る調査に挑む。かつての少年との再会から始まる物語は、神に仕える巫女の悲劇と、一族の血に翻弄された少年の哀しい想いを映し出す、伝奇ミステリー。

Image

双貌のマリア
榊原史保美
民俗学・宗教学を背景に、美意識を貫く作家による作品集。大理石像に染みが広がる異変と、それぞれの人生を生きる二人の女の姿を描く表題作「双貌のマリア」を中心に、恋愛、ミステリー、伝奇など多様なテーマの作品を収録。耽美的な世界観が魅力。

Image

イヴの鎖
榊原史保美
恵まれた境遇の弁護士・馨は、過去の秘密と向き合う。高校時代からの友人とのトラブルをきっかけに、彼女の平静が崩れ始め…。性的マイノリティの苦悩と葛藤を描いた長篇小説。形而上学的なテーマと美意識に貫かれた物語。

Image

さくらさくら
榊原史保美
郊外の病院で精神科医が体験する、妖しい桜の古木にまつわる不吉な伝説。青い月光と桜、そして儚い少年の影…耽美的な世界観が織りなす本格サスペンス。民俗学や宗教学をベースにした、榊原姿保美の伝奇作品。

Image

伝教大師巡礼
瀬戸内寂聴
天台宗を開いた最澄(伝教大師)の生涯を、聖地巡礼を通して描く紀行評伝。過酷な修行と一途な情熱、そして空海との対立を通して、高潔な宗教家としての最澄の人間像に迫るヒューマンドラマ。

Image

寂聴相談室 人生道しるベ
瀬戸内寂聴
個人的な悲しみは、普遍的な悲しみです――不倫、家庭内暴力、借金、いじめ、新興宗教、自殺、病苦、愛する者との別れ……生きる意味を見失い、絶望視、戸惑う現代人。十年にわたって寄せられた悩みに寂聴尼が真摯に温かく、ときに厳しく直言する。真実の人生を生きる指針を示す、100通の身の上相談。 ルポ・エッセイ・自叙伝

Image

あきらめない人生
瀬戸内寂聴
才能を花開かせ、他者を喜ぶ人生とは?著者自身の輝かしい人生を綴ったエッセイ集。女性の魅力や幸福、死生観、宗教など、生き方に関する様々なテーマを赤裸々に語り、不安や悩みを乗り越え美しく生きるヒントを提示する。

Image

火の柱【合本版】
ケン・フォレット
16世紀イングランドを舞台に、ウィラード家とフィッツジェラルド家の確執、そしてエリザベスとメアリー・ステュアートの王位争いが交錯する歴史ロマン。宗教戦争を背景に、市井の人々の運命が翻弄される波瀾万丈の物語。ベストセラー『大聖堂』シリーズ最新作。

Image

旅する神々
神崎宣武
古事記に登場する神々の奔放な旅を通して、日本独自の信仰と神々と人々の関係を紐解く。大国主神、山幸彦、吉備津神、倭姫命など、多様な神々の物語に触れ、原信仰の姿を浮かび上がらせる。神々の自在な変化と、人びとの親密な繋がりが魅力。

Image

大唐西域記の旅
高田好胤
玄奘三蔵の足跡を辿るインド巡礼の旅。奈良薬師寺の好胤管長と共に、ガンジス流域の仏跡を訪れ、釈尊の教えに触れる感動の旅路を綴る。『大唐西域記』が導く聖地巡礼。2500年の時を超え、仏教のルーツを体感する。

Image

観音経法話 偈頌の巻 無限の慈悲 無盡の愛
高田好胤
薬師寺高田管長が観音経の真髄を詩で解説。現代を生きる苦悩を持つ人々へ、心の安らぎと充実を届けます。無限の慈悲と愛に満ちた観音経の世界を通して、精神的な救済と心の智慧を授け、生きとし生けるものの救済を願う佛陀の悲願に触れる一冊。

Image

観音経法話
高田好胤
文明社会に生きる人々に、奈良・薬師寺の高田管長が観音経を通して智慧を語る。自我を捨て、観音様の化身や教えに触れることで、真実を見つめ、救済への道を探るヒューマンドラマ。無我の心を体現した観音経が、現代を生きる人々の道標となる。